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ネパールへ届け!私の想い、音楽とともに。

「わたし」と「社会」のリ・デザイン展 EDAYA JOURNEY展 vol.2内イベント
Description
「わたし」と「社会」のリ・デザイン展 EDAYA JOURNEY展 vol.2 内イベント
→展覧会趣旨の詳細に関してはコチラをご覧ください。


2013年3月に第1回を開催したEDAYA JOURNEY展。失われつつある北ルソン山岳先住民族カリンガの竹楽器の今を、現地取材を通して切り取り、映像や写真にて発表しました。第2回目となる今回は、前回の展覧会から一歩深く踏み込んだカリンガの世界観を、日本の皆さまにご紹介するとともに、ご覧くださった方が、自らが生きる世の中のあり方(日本)と自分との関係性を見直すきっかけとなることを願って企画しています。テーマは、「わたし」と「社会」のリ・デザイン。年間3万人が孤独死で亡くなる国日本で、孤独死などなかなか起こりえない南の島の秘境カリンガに生きる人々の事例を紹介することが、「あなた」自身の社会への関係性の再考を問うことにつながるのではとの思いから、私たちなりの挑戦的な展示を予定しています。

そんな展覧会の中で開催される特別イベントも、ゲストのみなさん自身がそれぞれの活動フィールドで、どのように社会との関係性を紡いできたのかをご紹介し、来てくださる皆さんにとってのインスピレーションとなるような構成を考えました。

展覧会最終日のイベントはネパール地震の被災地へ想いをはせる特別版です。ネパールへ関わりのある方をゲストにお呼びし、展覧会のテーマである社会とご自身の関係性を、ネパールという国と触れることでどう紡いでこられたかということをお話いただくのは、もちろんですが、大きな災害がおきてしまったこの国へ、少しでも多くの方に思いをむけていただけるように、被災地の状況を教えていただいたり、鎮魂の音楽の中で被災地へ思いを向ける時間を設けたりしたいと思っています。

ゲスト斎藤友貴さんは、一昨年扁桃腺摘出手術のために入院し、そのことがきっかけで本当に自分がやりたかった途上国へ音楽を教えに行くことを行動に移すことに決め、昨年ネパールに滞在されていました。力を入れた活動の一つが、ネパール人の心に残るネパール語の音楽の制作。「ミラン」というCDをリリースしました。日本のバンドGEEKSTREEKSの「ハミングバード」という、亡くした母を想う曲に感動した彼女が、GEEKSTREEKSの協力を得て、その曲を英語、ネパール語にしたバージョンをプロデュースしたのです。現在も全国のタワーレコードさん&オンラインで販売されています。

本イベントには、そんなGEEKSTREEKSのボーカルの河野氏も駆けつけて下さり、弾き語りをしてくださいます。

震災復興には長い時間がかかります。本イベント開催の頃には震災直後からは日にちが経っていますが、チケットにあらかじめ500円の寄付を組み込ませていただきました。集まったお金はミランクラブを通じて、ネパールの震災復興に使わせていただきたいと思います。

なお、本イベントはEDAYA主宰の山下らが2013年のフィリピン台風の際に立ち上げた人から人へ、心をつなぐ災害支援活動SHARE-a=HOPEの協力も得て開催します。SHARE-a-HOPEからは、ヒーリングの竹楽器トガトンの演奏をさせて戴く予定です。

多くの方にお越しいただき、ネパールの被災地の方へ想いを届けることができればと思っています。

【ゲスト プロフィール】
斎藤友貴(さいとうゆき)
1988年4月9日 山形県上山市生まれ
リュウマチを患う祖母、クラシック好きな父、民宿を営む厳しい母、天真爛漫な姉の5人家族の家に生まれる。5歳からピアノを習い始める。無形文化財に指定されている上山藩鼓笛隊に10歳の時に加入。中学、高校では吹奏楽部でフルートにのめり込み、コンダクターを務める。
短大では昼は食物栄養科を専攻し、夜間は介護と音楽療法を学ぶ。
21歳で株式会社グリーンハウスに入社。一昨年扁桃腺摘出手術のために入院し、
本当に自分は何がやりたいのかと自問自答をするいいきっかけとなる。
2014年4月より以前からの夢であった途上国へ音楽を教えに行く。
ネパールへはNPO法人ミランクラブジャパンの協力のもと渡航する。
小中高一貫学校で音楽、日本語、日本ダンスを指導する。
日本より支援していただいた鍵盤ハーモニカ、オルガンを使用して音楽指導をした。
学校の校歌も作り、私が日本に帰国した今もネパールの学校では音楽の授業が週に一度
行われており、音楽が止まることはない。

※参考※ 彼女を通してフィリピンのバリンビンも、ネパールの子供たちのもとへ届きました。http://edaya-arts.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html


河野泰之(かわのやすゆき)
2005年に結成された5人組ロックバンドGEEKSTREEKSのボーカル。
ハードコア、メロディック、オルタナティヴ・ロック、エモなど、さまざまな要素を取り入れたサウンドを鳴らす。音や歌詞すべてに嘘のない彼らのライブパフォーマンスは私たち聴き手の心に必ず何かを残し生きる力を与えてくれる。今年6月17日に1stミニ・アルバム『不幸福論』をリリースすることを発表した。


☆開催概要☆
【日時】6月7日(日) 13時30分開場 14時~16時

【場所】六本木ストライプスペース 
http://striped-house.com/access.html

【定員】50名

【参加費】前売り:3000円(peatix経由、イベント前日まで発売) 当日:3500円 (現地払い)
※うち500円はネパール被災地支援のため寄付
なお本イベントの参加費は、寄付分、イベント開催に必要な経費を除いた分はすべて展覧会準備とフィリピンからの招聘費に充てられます。


【申込み】本peatixイベントページよりお申込み下さい。

【プログラム】
14:00 開場
14:00-14:15 イントロダクション by EDAYA山下
14:15-15:00 プレゼンテーション、ネパール楽曲演奏 by 斎藤氏
15:00-15:15 弾き語り演奏 by 河野氏
15:15-15:30 トガトン演奏 by SHARE-a-HOPE
15:30-16:00 交流タイム
16:00 イベント終了

【協力】 SHARE-a-HOPE
Share a hope to those who is affected by disasters. Help them with all your hearts and soul. 人から人へ、心をつなぐ災害支援活動。EDAYA主宰の山下らが2013年のフィリピン台風を機に立ち上げたプロジェクト。https://www.facebook.com/share.a.hope
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-05-14 11:55:32
More updates
Sun Jun 7, 2015
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
六本木ストライプスペース
Tickets
前売りチケット(うち500円はネパール被災地支援のため寄付) ¥3,000

On sale until Jun 6, 2015, 11:59:00 PM

Venue Address
東京都港区六本木5丁目10−33 ストライプハウスビル Japan
Organizer
EDAYA
56 Followers